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<title>FXを副業として10万円稼ぐ！FXのはじめ方ガイド</title> 
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<modified>2012-05-21T16:55:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[外国為替証拠金取引、いわゆるFX投資は危険だという方も多いですが、FXのしくみなどをきちんと理解して、トレードの考え方とノウハウをしっかり身につければ、リスクを抑えつつ、利益を上げることが可能です。FXトレードのための知識と考え方を持って、しっかりと堅実に、資産を増やすことをお勧めします。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:terrythanks</id>
<author>
<name>terrythanks</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, terrythanks </copyright>
<entry>
<title>為替相場の３つトレンドとサポートラインとレジスタンスライン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1499302.html" />
<modified>2011-07-09T08:33:13Z</modified> 
<issued>2011-07-09T17:32:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1499302</id>
<summary type="text/plain">為替相場のトレンドとは

相場の動いていく方向のことです。

為替相場って、ほとんどの場合、

細かい上下運動を繰り返しながら、

一定方向に向かっていく特徴があります。


その流れに乗っかって、トレードできれば、

利益が得られます。

その時々のトレンド、為替相場...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1499302.html">
<![CDATA[<h1>為替相場のトレンドとは</h1><br>
<br>
相場の動いていく方向のことです。<br>
<br>
為替相場って、ほとんどの場合、<br>
<br>
細かい上下運動を繰り返しながら、<br>
<br>
一定方向に向かっていく特徴があります。<br>
<br>
<br>
その流れに乗っかって、トレードできれば、<br>
<br>
利益が得られます。<br>
<br>
その時々のトレンド、為替相場の方向性を掴むのために、<br>
<br>
テクニカル分析が役に立ちます。<br>
<br>
おおまかに、上昇・下降・持ち合い<br>
<br>
の3つのトレンドを知っておけばいいと思います。<br>
<br>
<h2>① 上昇トレンド</h2><br>
<br>
上昇開始時の安値から、次の切り上がった安値を結んだ線で、<br>
<br>
右肩上がりになっている状態。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/0/f/0fc0b817.jpg" width="160" height="111" border="0" alt="上昇トレンドライン" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
高値と安値が連続して切り上がっている状態です<br>
<br>
<br>
<h2>② 下降トレンド</h2><br>
<br>
下降開始時の高値から、次に下がった高値を結んだ線が<br>
<br>
右肩下がりになっている状態。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/9/2/924746dc.jpg" width="160" height="112" border="0" alt="下降トレンドライン" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
高値と安値が連続して切り下がっている状態です。<br>
<br>
<br>
<h2>③ もち合いトレンド</h2><br>
<br>
上昇でも下降にも方向性がない状態です。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/7/d/7d9d2663.jpg" width="160" height="111" border="0" alt="もちあいトレンド" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
このように、安値もしくは高値を結んだ線を<br>
<br>
トレンドラインといいます。<br>
<br>
<br>
トレンドラインは、抵抗線、支持線の役割を<br>
<br>
果たしており、<br>
<br>
上昇トレンドラインは上方に傾斜した<br>
<br>
サポートライン（下値支持線）、<br>
<br>
下降トレンドラインは、下方に傾斜した<br>
<br>
レジスタンスライン（上値抵抗線） <br>
<br>
とみることができます。 <br>
<br>
<br>
トレンドラインを引く際には、 <br>
<br>
2点以上の下値、または上値を結ぶのが基本ですが、<br>
<br>
より多くの下値または上値を結ぶ方が効果的です。<br>
<br>
<br>
その理由は、より多くの点で結ばれたラインの方が、<br>
<br>
サポートライン、レジスタンスラインとして、<br>
<br>
より強く機能していると言えるからです。 <br>
<br>
一般的に、上昇トレンドライン（サポートライイン）の<br>
<br>
近くまで売り込まれたポイントは買いのチャンス、<br>
<br>
逆に、下降トレンドライン（レジスタンスライン）の<br>
<br>
近くまで買い上げられたポイントは<br>
<br>
売りのチャンスです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>テクニカル分析とファンダメンタルで為替のトレンドを読もう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1495503.html" />
<modified>2011-07-05T11:17:16Z</modified> 
<issued>2011-07-05T20:16:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1495503</id>
<summary type="text/plain">外国為替相場は、世界各国の政策金利や

GDP（国内総生産）などの経済指標、

または原油などの国際商品の先物価格など、

さまざまな要素が絡み合って変動します。


株の信用取引や商品先物取引と同じ要領で、

効率良くコストを抑えた取引を行うことができる

しくみが、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1495503.html">
<![CDATA[外国為替相場は、世界各国の政策金利や<br>
<br>
GDP（国内総生産）などの経済指標、<br>
<br>
または原油などの国際商品の先物価格など、<br>
<br>
さまざまな要素が絡み合って変動します。<br>
<br>
<br>
株の信用取引や商品先物取引と同じ要領で、<br>
<br>
効率良くコストを抑えた取引を行うことができる<br>
<br>
しくみが、外国為替証拠金（保証金）取引、<br>
<br>
FX取引です。<br>
<br>
<br>
為替相場は、たくさんの要素が、複雑に絡み合いながら<br>
<br>
作り出されるのです。<br>
<br>
<br>
投資といわれるものの中では、<br>
<br>
FX投資は、少ない手持ち資金で、<br>
<br>
簡単に、とても効率的に、稼ぐことも可能なので、<br>
<br>
個人投資家にも、とても人気があります。<br>
<br>
<br>
しかし、その反面、リスクも大きく、<br>
<br>
大きな痛手を被って、FX取引から退場せざる<br>
<br>
を得なくなる方も少なくありません。<br>
<br>
<br>
それでも、FXトレードは、とても魅力あふれる<br>
<br>
投資対象であることは間違いありません。<br>
<br>
<br>
FXトレードは、さまざまな要素を考慮して、<br>
<br>
取引を行いますが、わたしたち個人投資家は、<br>
<br>
何を判断材料にして、FXトレードをするのが<br>
<br>
いいのでしょうか。<br>
<br>
<br>
FXトレードのエントリーや決済などの<br>
<br>
投資判断を行うためには、<br>
<br>
外国為替相場の見方を知らなければなりません。<br>
<br>
<br>
為替相場の見方としては、大きく分けて、<br>
<br>
テクニカル分析とファンダメンタル分析<br>
<br>
の２つを理解されるとよいです。<br>
<br>
<br>
テクニカル分析は、自分の取引している<br>
<br>
通貨ペアの値動きのみから判断します。<br>
<br>
過去の値動きのパターンと<br>
<br>
現在の値動きのパターンを見比べる<br>
<br>
ことにより、将来の相場変動を予測する手法です。<br>
<br>
<br>
為替チャートが分析ツールとして用いられ、<br>
<br>
その時の値動きの方向性（トレンド）や<br>
<br>
割安なのか、割高なのか、<br>
<br>
または、売られすぎなのか、買われすぎなのか<br>
<br>
という売り買いのタイミングを推測します。<br>
<br>
ファンダメンタル分析は、<br>
<br>
文字通り、基礎的要因（ファンダメンタル）を<br>
<br>
考慮するということです。<br>
<br>
取引する通貨国の経済状況や貿易収支などの経済指標、<br>
<br>
通貨ペア間の金利差など、基礎的要因を考慮し、<br>
<br>
将来の為替の方向性を予測するのです。<br>
<br>
<br>
例えば米大統領の発言、日銀総裁のコメント、<br>
<br>
各国の経済指標など、日々のニュースや情報から<br>
<br>
為替相場のトレンドを予測します。<br>
<br>
<br>
テクニカル分析は、どちらかといえば、<br>
<br>
デイトレなどの、短期的な値動きを予測するのに有効で、<br>
<br>
ファンダメンタル分析は、中長期のトレンドを<br>
<br>
予測するのに有効です。<br>
<br>
<br>
どちらか一方の分析手法を用いるということではなく、<br>
<br>
例えば、経済指標発表時に、予想から<br>
<br>
大きくかい離していた場合の値動きを<br>
<br>
捉えて、エントリーするには、<br>
<br>
ファンダメンタルとテクニカルの両方の<br>
<br>
判断手法を用いていることになります。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スイングトレード手法を取引ルールを定めて検証</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1473871.html" />
<modified>2011-06-04T08:03:13Z</modified> 
<issued>2011-06-04T17:02:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1473871</id>
<summary type="text/plain">スイングトレード手法の検証
簡単、低リスクで負けにくいといわれている

スイングトレード手法について、

事前に取引ルールを決めて、

どんな勝率になるか検証してみました。

そのルールとは、

為替チャートに表れる偏ったトレンドを

利用するトレードです。


今回のF...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1473871.html">
<![CDATA[<h1>スイングトレード手法の検証</h1><br>
簡単、低リスクで負けにくいといわれている<br>
<br>
スイングトレード手法について、<br>
<br>
事前に取引ルールを決めて、<br>
<br>
どんな勝率になるか検証してみました。<br>
<br>
そのルールとは、<br>
<br>
為替チャートに表れる偏ったトレンドを<br>
<br>
利用するトレードです。<br>
<br>
<br>
<h2>今回のFX取引のルール</h2><br>
<br>
<h3>トレード対象通貨ペア</h3><br>
スワップポイントの高い通貨ペア<br>
（例、豪ドル／円やNZドル／円など）<br>
<br>
<h3>環境認識＆エントリー</h3><br>
100日移動平均線より上で、ローソク足が1<br>
0日移動平均線を上に抜いた時に買いエントリー<br>
<br>
<h3>利食い</h3><br>
より短期に、手堅く、利食いするために、<br>
損切り幅と同額になるような設定としました<br>
（つまり利食い：損切り＝１：１です）<br>
<br>
<h3>損切り</h3><br>
直近の安値の下<br>
<br>
<h3>サイズ</h3><br>
損切りが執行された際に、<br>
損失額が投資資金の2%以内となる最大サイズ<br>
<br>
<h3>エグジット</h3><br>
利益と損失の額が同じになる利益確定ポイントを設定<br>
<br>
<br>
私が今回採用した取引ルールだと、<br>
<br>
ニューヨーク市場がちょうど終わる時間、<br>
<br>
日本時間で朝の７時（冬時間、夏は６時）が<br>
<br>
取引の本番なんです。<br>
<br>
それに向けて15分前くらいから準備しておくのです。<br>
<br>
<br>
その準備とは、まずは、<br>
<br>
今日、取引が行なえるかの確認です。<br>
<br>
為替チャート上に、自分が決めたエントリー（取引開始）サインが<br>
<br>
出そうかどうかを見るんです。<br>
<br>
<br>
主要５通貨ペアで勝率50％以上を確認<br>
<br>
<br>
為替チャートにトレンドが発生すると、<br>
<br>
小さい価格変動の波の中では、<br>
<br>
トレンドと同じ方向に動く値幅と時間が、<br>
<br>
トレンドと反対方向に動く値幅と時間より<br>
<br>
大きく長くなる傾向があり、確率的な偏りが生まれます。<br>
<br>
<br>
小さい価格変動の波は、上昇と下落で形成される値動きで、<br>
<br>
一般的にはスイングと呼ばれているものです。<br>
<br>
<br>
これを活用して、トレンドと同じ方向のみを<br>
<br>
トレードする手法です。<br>
<br>
<br>
これが、いわゆるスイングトレードという手法です。<br>
<br>
このルールに基づいてトレードすると、<br>
<br>
一般的に勝率が50％前後になると考えられます。<br>
<br>
<br>
実際、過去の1年間の検証では、<br>
<br>
米ドル／円、ユーロ／円、英ポンド／円、豪ドル／円、ＮＺドル／円<br>
<br>
の５通貨ペアで、いずれも、50％以上の勝率が確認されました。<br>
<br>
<br>
検証の結果は、<br>
<br>
平均利益／平均損失比がトータルで、1.96、<br>
<br>
平均トレード日数も短くなり、<br>
<br>
また、ドローダウンといわれる、資金や含み利益の目減りも<br>
<br>
全体的に小さめになりました。<br>
<br>
このような過去検証をきちんと行なうことで、<br>
<br>
自分が想定している利益がちゃんと出るかどうかを確認する。<br>
<br>
これもトレードでの大切な作業のひとつです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>FXのスプレッドと取引手数料</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1470936.html" />
<modified>2011-05-31T05:36:17Z</modified> 
<issued>2011-05-31T14:35:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1470936</id>
<summary type="text/plain">FXトレードにおけるスプレッドとは、

売値と買値の差のことです。

例えば、ドル円（USD/JPY）の場合、



Bid：81.731

Ask：81.737


と表示されているとき、

売値が81円73.1銭で、買値が81円73.7銭

ということになります。

その差は、0.6銭が、スプレッドです。

Ask...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1470936.html">
<![CDATA[FXトレードにおけるスプレッドとは、<br>
<br>
売値と買値の差のことです。<br>
<br>
例えば、ドル円（USD/JPY）の場合、<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/c/8/c847e441.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/c/8/c847e441-s.jpg" width="160" height="86" border="0" alt="米ドル円のbidとask" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
Bid：81.731<br>
<br>
Ask：81.737<br>
<br>
<br>
と表示されているとき、<br>
<br>
売値が81円73.1銭で、買値が81円73.7銭<br>
<br>
ということになります。<br>
<br>
その差は、0.6銭が、スプレッドです。<br>
<br>
Ask（アスク）とは買値のことで、<br>
<br>
Bid（ビッド）は、売値のことです。<br>
<br>
<br>
この買値と売値の差額は、<br>
<br>
外貨を買ったり、売ったりするときの<br>
<br>
手数料みたいなものですが、<br>
<br>
このスプレッドがFX業者の利益となるのです。<br>
<br>
最近は、少なくなりましたが、<br>
<br>
スプレッドとは、別に、取引手数料が<br>
<br>
必要なFX業者もあります。<br>
<br>
<br>
FXの手数料は、銀行で両替したときや<br>
<br>
外貨預金などと比べると、格段に手数料が安いです。<br>
<br>
安い理由は、FXは先物取引であるからです。<br>
<br>
FXは、巨額の通貨を実際に売買しているのではなく、<br>
<br>
為替レートの値動きで発生する<br>
<br>
損益の差額のみをやりとりしています。<br>
<br>
そのため、手数料を安く抑えられるのです。<br>
<br>
また、スプレッドは、通貨ペアによっても異なります。<br>
<br>
<ul><li>メジャーな通貨ペアほどスプレッドは小さい<br>
<li>マイナーな通貨ペアほどスプレッドは大きい<br>
<li>為替変動が大きく、リスクの高い通貨ペアはスプレッドが大きい</ul><br>
<br>
という傾向があります。<br>
<br>
<br>
単純に、スプレッドが安いということだけではなく、<br>
<br>
取引手数料がどの程度なのかも考慮して、<br>
<br>
実際の取引でどれだけのコストがかかるのか？<br>
<br>
を考える必要はあります。<br>
<br>
<br>
例えば、売買手数料が無料のFX業者：Aと、<br>
<br>
スプレッドが狭いFX業者：B<br>
<br>
を比較してみましょう。<br>
<br>
<br>
【A会社】<br>
<br>
取引手数料：無料<br>
<br>
スプレッド：7銭<br>
<br>
【B会社】<br>
<br>
取引手数料：往復2銭<br>
<br>
スプレッド：3銭<br>
<br>
<br>
実際のコストに着目すると、<br>
<br>
A会社で、トレードした場合は、0銭（手数料）＋7銭（スプレッド）＝7銭<br>
<br>
B会社で売買した場合は、2銭（手数料）＋3銭（スプレッド）＝5銭<br>
<br>
利用者にとってコストがかからないのは、<br>
<br>
B会社となります。<br>
<br>
FX業者選びの際には、<br>
<br>
単に、取引手数料が無料だからということではなく、<br>
<br>
トータルでコストがいくらかかるか？<br>
<br>
ということを考えましょう。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スキャルピングというFXトレードのスタイルとは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1465813.html" />
<modified>2011-05-24T05:41:00Z</modified> 
<issued>2011-05-24T14:40:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1465813</id>
<summary type="text/plain">FX取引では、ポジションを保有する期間は、

自由に決められます。


FXを始める前に、

1日に、FXトレードに費やせる時間はどれくらいか？
長時間パソコンに向かう根気はあるか？
短期トレードか長期トレードか？C

などを考えて、自分のFXトレードのスタイルを

選び、無理...</summary> 
<dc:subject>FX取引の手法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1465813.html">
<![CDATA[FX取引では、ポジションを保有する期間は、<br>
<br>
自由に決められます。<br>
<br>
<br>
FXを始める前に、<br>
<br>
<ul><li>1日に、FXトレードに費やせる時間はどれくらいか？<br>
<li>長時間パソコンに向かう根気はあるか？<br>
<li>短期トレードか長期トレードか？C</ul><br>
<br>
などを考えて、自分のFXトレードのスタイルを<br>
<br>
選び、無理をしないで、行うことが大切です。<br>
<br>
あなたの24時間のうち、<br>
<br>
FX取引に費やす時間帯は、<br>
<br>
どのあたりでしょうか？<br>
<br>
<br>
FXトレードの長期、短期の決め方も、<br>
<br>
あなたに合うかどうかが大切です。<br>
<br>
エントリーして、その日の内に、<br>
<br>
ポジションを決済し、<br>
<br>
翌日に持ち越さない方法を<br>
<br>
デイトレードといいます。<br>
<br>
FXの専業トレーダーがよく行っている手法です。<br>
<br>
デイトレードのメリットとして、<br>
<br>
眠っている間などは、ポジションを保有していないので、<br>
<br>
為替相場の急変などのリスクを心配しなくてよい点です。<br>
<br>
<br>
しかし、一回のFXのデイトレードで得られる利益<br>
<br>
は、多くは望めません。<br>
<br>
<br>
利益を大きくしようと思えば、<br>
<br>
長い時間をFX取引に費やすことになります。<br>
<br>
<br>
また、数秒から数分で決済してしまう方法は、<br>
<br>
スキャルピングといいます。<br>
<br>
スキャルプとは、頭皮という意味です。<br>
<br>
<br>
頭皮が生まれ変わっていくときのように、<br>
<br>
薄利を頻繁に確定していくということです。<br>
<br>
<br>
スキャルピングトレードは、デイトレードよりも<br>
<br>
さらに短い時間で行うFXのトレード手法です。<br>
<br>
1度の取引は秒単位で行われ、<br>
<br>
狙う利益幅は数銭～数十銭です。<br>
<br>
<br>
スキャルピングは、高いレバレッジをかけて、<br>
<br>
短期間で取引を行います。<br>
<br>
わずか数銭～数十銭の利益を1日に何度もとるのです。<br>
<br>
そのため注意が必要なことは、<br>
<br>
FXは、スプレッドが設定されているということです。<br>
<br>
そして、売買手数料のかかるFX業者もあります。<br>
<br>
たとえば10銭の利益をあげようとした場合、<br>
<br>
スプレッドが5銭だったら、レートの変動が15銭ないと、<br>
<br>
10銭の利益にはなりません。<br>
<br>
さらに、高いレバレッジをかけての取引となりますので、<br>
<br>
損切りもまめに行う必要があります。<br>
<br>
<br>
逆に、数ヶ月は売買をしないで、<br>
<br>
スワップポイントを受け取ることを目的に、<br>
<br>
ポジションを保有し続けるという方法もあります。<br>
<br>
キャリートレードという方法です。<br>
<br>
取引にかける時間が少なく、<br>
<br>
外貨預金をしている感覚でお金を殖やせます。<br>
<br>
しかし、FXで出した損失は、<br>
<br>
利用者がそのまま被りますので、<br>
<br>
為替相場の急変などに、注意が必要ですね。<br>
<br>
<br>
FXのトレードのスタイルは、<br>
<br>
あなたの生活スタイルや性格などを考えて、<br>
<br>
選ぶようにしましょう。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>FX取引のスプレッドとは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1463411.html" />
<modified>2011-05-21T01:02:53Z</modified> 
<issued>2011-05-21T09:54:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1463411</id>
<summary type="text/plain">FX取引でのスプレッドとは、

その通貨を売る時の価格（売値）と

買うときの価格（買値）の金額の差額のことです。

例えば、FX取引画面で、下記のような表示の場合、



BIDが、売値で、ASKが買値で、

USD/JPY（米ドル円）のスプレッドは、

0.6銭（0.006円）となります。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1463411.html">
<![CDATA[FX取引でのスプレッドとは、<br>
<br>
その通貨を売る時の価格（売値）と<br>
<br>
買うときの価格（買値）の金額の差額のことです。<br>
<br>
例えば、FX取引画面で、下記のような表示の場合、<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/c/8/c847e441.jpg" border="0" alt="米ドル円のbidとask" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
BIDが、売値で、ASKが買値で、<br>
<br>
USD/JPY（米ドル円）のスプレッドは、<br>
<br>
0.6銭（0.006円）となります。<br>
<br>
また、EUR/JPY（ユーロ円）のスプレッドは<br>
<br>
1.3銭（0.013円）となります。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/4/c/4c36d2d1.jpg" border="0" alt="ユーロ円のaskとbid" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
売値、買値とは、ＦＸ取扱会社が<br>
<br>
個人投資家に対して提示するレート<br>
<br>
のことで、インターバンク市場のレートとは異なります。<br>
<br>
<br>
ＦＸ業者は手数料として、<br>
<br>
このスプレッドの中から利益を確保しています。<br>
<br>
そのため、株式投資とは異なり、<br>
<br>
取引手数料無料でも、経営が成り立っているわけです。<br>
<br>
逆に言えば、取引手数料を取っている業者というのは、<br>
<br>
二重に手数料をとっていることになります。<br>
<br>
<br>
スプレッド幅が広い業者は、事実上、手数料が高い<br>
<br>
ということになります。<br>
<br>
なので、スプレッド幅の狭いFX業者を選ぶ<br>
<br>
のがいいのです。<br>
<br>
最近では、スプレッドはドル/円であれば、<br>
<br>
0～2銭（0～0.02円）が主流で、<br>
<br>
FX業者や通貨ペアの種類によっても異なります。<br>
<br>
また、スプレッドは、完全固定スプレッドのFX取扱会社もあれば、<br>
<br>
相場の状況や時間帯などで変動する場合もある<br>
<br>
変動スプレッドを採用しているFX業者もあります。<br>
<br>
<br>
FX取引の口座を開設する業者を選ぶときに、<br>
<br>
しっかりと、確認しましょう。<br>
<br>
<br>
ただ、低スプレッドを売りにするFX業者ほど<br>
<br>
狙った価格で約定しないとか、<br>
<br>
システムや価格提示が不安定など<br>
<br>
といったことも多いので、注意が必要です。<br>
<br>
<br>
<h2>FX取引でのスプレッドの計算</h2><br>
<br>
基本的なＦＸの取引単位は１万通貨なので、<br>
<br>
スプレッドが1銭で、100円の計算になります。<br>
<br>
１回の取引で、<br>
<br>
<ul><li>スプレッドが２銭の場合 ⇒ 200円<br>
<li>スプレッドが１銭の場合 ⇒ 100円<br>
<li>スプレッドが0.5銭の場合 ⇒ 50円</ul><br>
<br>
の手数料が発生することになります。<br>
<br>
<br>
毎日、1万通貨のFX取引を4回行う場合、<br>
<br>
1年間で、支払うスプレッドは、<br>
<br>
1ヶ月の取引日数を20日として、<br>
<br>
スプレッドが２銭の場合は、<br>
<br>
20日 × 12ヵ月 × ４回 × 200円 ＝ 192,000円<br>
<br>
1銭の場合は、その2分の1なので、96,000円<br>
<br>
になります。<br>
<br>
たった、１銭安いだけで、10万円近くの差がでます。<br>
<br>
金額にしてみると、スプレッドの差も<br>
<br>
ばかになりません。<br>
<br>
また、通貨ペアによって、FX業者を変えたりしながら<br>
<br>
支出を抑えることも重要なポイントです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>為替相場を見る力が足りないと、FX投資で勝ち続けることはできません</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1459615.html" />
<modified>2011-05-16T02:20:26Z</modified> 
<issued>2011-05-16T11:15:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1459615</id>
<summary type="text/plain">FX投資をするには、いろんな方法があります。

ざっと、思い浮かぶだけでも、

スキャルピング、デイトレ、様々な通貨ペア、

FX自動売買ツール、シグナル配信、システムトレード、


手法は、たくさんありますが、

FX投資は、儲けようとはじめた方ばかりですが、

FXの市場...</summary> 
<dc:subject>FX雑感・ニュース・雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1459615.html">
<![CDATA[FX投資をするには、いろんな方法があります。<br>
<br>
ざっと、思い浮かぶだけでも、<br>
<br>
スキャルピング、デイトレ、様々な通貨ペア、<br>
<br>
FX自動売買ツール、シグナル配信、システムトレード、<br>
<br>
<br>
手法は、たくさんありますが、<br>
<br>
FX投資は、儲けようとはじめた方ばかりですが、<br>
<br>
FXの市場から、退場さざるを得なくなる方も多いですね。<br>
<br>
<br>
その大きな理由として、挙げられるのは、<br>
<br>
そのFX市場への参加者自身に、<br>
<br>
<strong>相場力</strong> が足りないことがほとんどです。<br>
<br>
<br>
FXで勝ち続けるために最も重要なことは、<br>
<br>
目の前の為替チャートを読む <strong>相場力</strong> なのです。<br>
<br>
FXトレードの世界は、いつも大儲けしている人<br>
<br>
がいる反面、FXを辞めざるを得なくなる方も多いのです。<br>
<br>
<br>
ビギナーズラックというか、最初は、<br>
<br>
大儲けしたのに、いつの間にか、<br>
<br>
連戦連敗となり、あっという間に<br>
<br>
消えてしまう人もいます。<br>
<br>
<br>
ここで「売り」を入れておけば、間違いないだろうと、<br>
<br>
安易にポジションを取って、<br>
<br>
大逆行の憂き目に会ったり。。。<br>
<br>
不安げに持っていた売りポジションの下落を<br>
<br>
様子見していたら下げ幅が<br>
<br>
急加速してロスカットされたり。。。<br>
<br>
<br>
一晩で10万円が100万円に、とか、<br>
<br>
このシステムで誰でも億稼げます。<br>
<br>
<br>
そういった、おかしな誇大広告に<br>
<br>
うんざりしている方も多いはずです。<br>
<br>
<br>
しかし、サラリーマンやOLであっても、<br>
<br>
FXで稼ぐことは可能です。<br>
<br>
<br>
多くの利益を上げ続ける投資家は、<br>
<br>
極々、普通の方でも、数多く存在します。<br>
<br>
<br>
そして、誤解されやすい部分ですが、<br>
<br>
稼いでいる投資家は皆、パソコンのモニターを<br>
<br>
2、3台並べているような本格派ばかりではありません。<br>
<br>
パソコンの画面をたくさん並べて、<br>
<br>
寝ずにやっていても、失敗する人は失敗します。<br>
<br>
<br>
たとえ、一台のパソコンだけだとしても、<br>
<br>
相場を見る目がある人は勝ち続けて行きます。<br>
<br>
たとえ、少しの時間しか使わなくても、<br>
<br>
着実に勝ち続けて行きます。<br>
<br>
<br>
FXトレードは、何の根拠もない博打とは違います。<br>
<br>
博打だとしたら、<br>
<br>
勝ち続けて安定した収入を得ている人はいないはずです。<br>
<br>
しかし、FXで自由な生活をしている人はかなりいます。<br>
<br>
資金力がなくても、瞬時のデータ収集と対応が取れなくても、<br>
<br>
儲けているFXトレーダーは、たくさんいます。<br>
<br>
<br>
為替市場という相場の世界で、トレードを重ね、<br>
<br>
ノウハウと経験を積んでいけば、<br>
<br>
思わぬ幸運に出くわすこともあります。<br>
<br>
<br>
FXトレードも続けることが大切なのですが、<br>
<br>
続けるためには、負けてばかりでは、<br>
<br>
続けられません。<br>
<br>
<br>
まず、負けないことが大切です。<br>
<br>
そして、FXで負けた理由、買った理由を<br>
<br>
ノートなどに書きとめていきましょう。<br>
<br>
そして、そのFX取引のデータから、<br>
<br>
自分のルールを作っていきましょう。<br>
<br>
1000万円稼ぐために、<br>
<br>
普通のビジネスとFXトレードとでは、<br>
<br>
どちらが簡単かといえば、<br>
<br>
それは、FXに軍配があがります。<br>
<br>
<br>
普通のビジネスで、1000万円稼ぐために、<br>
<br>
必要な知識やスキルに比べると、<br>
<br>
FXトレードで勝つために、必要な知識やスキルは、<br>
<br>
はるかに少ないのです。<br>
<br>
しっかりと、FX取引のしくみと様々なノウハウを<br>
<br>
勉強してから、FXトレードをはじめてくださいね。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>金価格（ゴールド）と米ドルの関係</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1458397.html" />
<modified>2011-05-14T06:20:18Z</modified> 
<issued>2011-05-14T15:14:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1458397</id>
<summary type="text/plain">生活防衛のためにとか、将来のことを考えて、

FX取引などの投資に

関心を持っている方人が増えています。


しかし、今の通貨のファンダメンタルな状況は

大量の米ドルの大洪水。

米ドル紙幣が世界中に垂れ流し状態になっていて、

インフレ・リスクが高まっています。

...</summary> 
<dc:subject>FX雑感・ニュース・雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1458397.html">
<![CDATA[生活防衛のためにとか、将来のことを考えて、<br>
<br>
FX取引などの投資に<br>
<br>
関心を持っている方人が増えています。<br>
<br>
<br>
しかし、今の通貨のファンダメンタルな状況は<br>
<br>
大量の米ドルの大洪水。<br>
<br>
米ドル紙幣が世界中に垂れ流し状態になっていて、<br>
<br>
インフレ・リスクが高まっています。<br>
<br>
米ドルと金（ゴールド）は逆相関の関係にあるので、<br>
<br>
米ドル安が続けば、金価格は上昇します。<br>
<br>
<br>
インフレ懸念を先取りして、<br>
<br>
商品相場は上昇し、物価も上がります。<br>
<br>
<br>
日本も例外ではありません。<br>
<br>
インフレになれば、現金の価値は下がる一方なので、<br>
<br>
預貯金一本で何もしなければ、資産は自然に目減りします。<br>
<br>
そこで、生活防衛のため、投資技術を身につけようという<br>
<br>
人が増えているわけです。<br>
<br>
<br>
しかし、その割りには、投資スキル習得に対する<br>
<br>
心構えがゆるい方も多いですね。<br>
<br>
FXトレードや株式投資を、趣味とかライフスタイルとしてするのなら、<br>
<br>
まったく、個人的な嗜好の問題です。<br>
<br>
<br>
しかし、FXトレードなどの投資で<br>
<br>
生活を防衛しようというなら、<br>
<br>
<strong>投資 ＝ ビジネス</strong><br>
<br>
という考え方が要ります。<br>
<br>
<br>
あなたが商売を始めるとしたら、<br>
<br>
どんな準備が要るでしょうか?<br>
<br>
投資をビジネスとして捉えるなら、<br>
<br>
資本金と商売道具一式が必要です。<br>
<br>
資本金は、投資に使えるお金です。<br>
<br>
<br>
しかし、投資で資産を増やすと決意したからには、<br>
<br>
そのための勉強をしなければなりません。<br>
<br>
商売の中味が分からなくて商売する人はいません。<br>
<br>
物品を扱う商店を考えてみましょう。<br>
<br>
<br>
基本は、できるだけ安く仕入れ、できるだけ高く売る。。。<br>
<br>
<br>
FXトレードも同じです。<br>
<br>
安値を買い、高値を売ることができれば、儲かります。<br>
<br>
<br>
しかし、これがなかなか上手かない人も多いです。<br>
<br>
<br>
自分では安いと思って買ったところが、<br>
<br>
さらに下がったなんていうのは日常茶飯事です。<br>
<br>
<br>
なぜ売りと買いが成立するかというと、<br>
<br>
どのレートでも、そこを安いと思う人と<br>
<br>
高いと思う人とが居るからです。<br>
<br>
<br>
これを市場のミスマッチと言います。<br>
<br>
そして、為替レートが下がっていくのは、<br>
<br>
売りたいと思う人が、<br>
<br>
買いたいと思う人よりも多いからです。<br>
<br>
その逆で、為替レートが上がっていくのは、<br>
<br>
買いたいと思う人が、<br>
<br>
売りたいと思う人よりも多いからです。<br>
<br>
商店主のあなたが、ユーロ/ドルが<br>
<br>
これから上がると思い、<br>
<br>
1.41で買ったとしましょう。<br>
<br>
この1.41が仕入れ値段です。<br>
<br>
そして、1週間後にめでたく1.44まで上昇しました。<br>
<br>
そこで、1.44で売ったとします。<br>
<br>
この1.44が売り値です。<br>
<br>
そして、その差額の300pipsが儲けになるわけです。<br>
<br>
しかし、思惑違いで売り値が仕入れ値よりも低いケースもあり、<br>
<br>
これが損失になります。<br>
<br>
<br>
問題は、この損失を受け入れることができるかどうかです。<br>
<br>
これは、FX投資を商売として考えているかどうか。。。<br>
<br>
商売をはじめるには、投資が必要です。<br>
<br>
<br>
開業準備金や備品・什器など、<br>
<br>
さまざまなものに資金がかかります。<br>
<br>
その点、FX投資は、パソコンとノート、グラフ用紙<br>
<br>
などの事務用品があれば<br>
<br>
すぐにはじめることができます。<br>
<br>
それと、忘れてならないのが、FXのトレード技術です。<br>
<br>
FXのトレード技術を身につけるために、<br>
<br>
本を買ったり、セミナーに参加したりして、<br>
<br>
これらも、投資です。<br>
<br>
<br>
そして、FXトレードによる損失も<br>
<br>
ビジネス上の投資、または、必要経費です。<br>
<br>
<br>
トータルで損失という経費を回収できればいい<br>
<br>
という考え方であれば、目先の為替相場の値動きに<br>
<br>
ほとんど一喜一憂することはありません。<br>
<br>
<br>
しかし、コツコツやっていれば、<br>
<br>
幸運に恵まれるときもあります。<br>
<br>
例えば、昨日も、ユーロ/円でエントリーして、<br>
<br>
数十秒後に10PIPSを利益確定できました。<br>
<br>
<br>
今でこそ、このような心境になれましたが、<br>
<br>
FXトレードをはじめた頃は、<br>
<br>
熱くなったり、やたらにナンピンを入れたりと、<br>
<br>
為替相場の値動きに振り回されていました。<br>
<br>
<br>
FXトレードもビジネスだと考えれば、<br>
<br>
FXのしくみやトレードのノウハウを学ばずに、<br>
<br>
FXをはじめるなんて、あり得ないことです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>FXトレードで副収入の確保をおすすめします</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1454370.html" />
<modified>2011-05-09T13:49:00Z</modified> 
<issued>2011-05-09T22:45:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1454370</id>
<summary type="text/plain">東日本大震災の前からも、

日本は、不景気、不況と言われてきました。

確かに、日本国家の財政状況は、

場当たり的な政策、国債の増発により

悪化の一途をたどっていましたが、

世界的に前例のない20年近いデフレの中で、

私たち国民は貧しさをさほど

実感していなか...</summary> 
<dc:subject>FX雑感・ニュース・雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1454370.html">
<![CDATA[東日本大震災の前からも、<br>
<br>
日本は、不景気、不況と言われてきました。<br>
<br>
確かに、日本国家の財政状況は、<br>
<br>
場当たり的な政策、国債の増発により<br>
<br>
悪化の一途をたどっていましたが、<br>
<br>
世界的に前例のない20年近いデフレの中で、<br>
<br>
私たち国民は貧しさをさほど<br>
<br>
実感していなかったのも事実です。<br>
<br>
<br>
デフレ進行中は現金の価値がどんどん上がるため、<br>
<br>
そこそこキャッシュがある人、<br>
<br>
そこそこの月収がある人は、<br>
<br>
経済的不自由をそんなに感じることもなく、<br>
<br>
生活を送ることができました。<br>
<br>
<br>
日用品は安く、外食に行っても安く<br>
<br>
どのお店も割引やキャンペーンを<br>
<br>
行って必死に集客をしています。<br>
<br>
安価な物やサービスが社会にあふれ、<br>
<br>
私たち日本国民は、そのデフレの恩恵を<br>
<br>
享受してきたのです。<br>
<br>
<br>
しかし、今後の日本はさほど収入が増えないのに、<br>
<br>
インフレに転換するという、<br>
<br>
深刻な状況になる可能性も出てきています。<br>
<br>
<br>
日本単体でも大きなダメージを受けていますが、<br>
<br>
世界規模で原油価格の高騰、食料不足が<br>
<br>
問題視されていることを考えると<br>
<br>
世界的な不況がより、<br>
<br>
深刻になるかもしれません。<br>
<br>
<br>
このような先が見えない時代の今だからこそ、<br>
<br>
私は本業以外に収入源を確保しておくことを<br>
<br>
おすすめします。<br>
<br>
<br>
副業といえば、FXトレードや株式などの投資、<br>
<br>
アパートマンション経営などの<a href="http://real.takeuchitakayuki.com/" target="_blank">賃貸経営</a>や不動産投資、<br>
<br>
そして、アフィリエイト、ネットショップ運営など、<br>
<br>
実に、いろんなものがあります。<br>
<br>
<br>
その中でも、FX取引は、特別な資格やスキル、<br>
<br>
大きな資本がなくとも始めることができるので、<br>
<br>
スキルとノウハウを身につければ、<br>
<br>
資産形成もできる、とても有効な副業になり得ます。<br>
<br>
<br>
FXのトレードには大きく分けて、<br>
<br>
自己裁量トレードとメタトレーダーなどを使用しての<br>
<br>
自動売買の2つがあります。<br>
<br>
<br>
それぞれにメリット、デメリットがありますが、<br>
<br>
私は自己裁量トレードのスキルを上げ、<br>
<br>
自分自身で利益が出せるトレーダーに<br>
<br>
なることをおすすめします。<br>
<br>
<br>
FX自動売買のメリットは、<br>
<br>
感情が入らない機械的なトレードで、<br>
<br>
為替チャートを注視する必要がないなど<br>
<br>
ほったらかしで楽だというメリットがありますが、<br>
<br>
FXの自動売買ソフトで数千万円、数億円と<br>
<br>
稼いだという人を見たことがありません。<br>
<br>
逆に、損して、FX取引自体をやめた人は<br>
<br>
たくさん見てきました。<br>
<br>
<br>
FX取引を自己裁量トレードで、<br>
<br>
行っているトレーダーには、<br>
<br>
数千万円、数億円を稼ぐかたもおられます。<br>
<br>
<br>
自己裁量トレードのよいところは<br>
<br>
自ら反省、修正をし、今後のトレードに活かす<br>
<br>
ことができるということです。<br>
<br>
他人が作成したFX自動売買ソフトでは、<br>
<br>
学習できません。<br>
<br>
毎日、為替相場は変動し、新しい材料、<br>
<br>
思惑により為替レートが動きます。<br>
<br>
<br>
しっかりとした相場観と<br>
<br>
FXトレードのスタイルを確立できれば、<br>
<br>
為替相場に合わせて、柔軟にトレードできるようになります。<br>
<br>
自分自身が柔軟に対応できる、<br>
<br>
変化に対応できるFXトレーダーになることが<br>
<br>
FXの世界で勝ち残っていく大切なポイントです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>マージンコールとロスカット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1453623.html" />
<modified>2011-05-08T13:46:35Z</modified> 
<issued>2011-05-08T22:39:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1453623</id>
<summary type="text/plain">FX取引で決済すれば損失が出る状態のときは、

証拠金の範囲で、損失が賄えるようにするため、

FX業者による警告や、強制ロスカット（強制決済）

が行われることがあります。


この警告のことを マージンコール

いわれています。


マージンコールをしてくるFX会社もあれ...</summary> 
<dc:subject>FXのしくみ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1453623.html">
<![CDATA[FX取引で決済すれば損失が出る状態のときは、<br>
<br>
証拠金の範囲で、損失が賄えるようにするため、<br>
<br>
FX業者による警告や、強制ロスカット（強制決済）<br>
<br>
が行われることがあります。<br>
<br>
<br>
この警告のことを <strong>マージンコール</strong><br>
<br>
いわれています。<br>
<br>
<br>
マージンコールをしてくるFX会社もあれば、<br>
<br>
いきなり、ロスカットするFX会社もあります。<br>
<br>
<br>
FX取引の口座に預けている証拠金から<br>
<br>
含み損を引いた金額が、一定割合を下回ったとき、<br>
<br>
もう少し証拠金を追加したり、<br>
<br>
ポジションの一部を決済して、<br>
<br>
損失に耐えきれるようにしてください、<br>
<br>
と注意してくれるのですね。<br>
<br>
マージンコールとは。<br>
<br>
<br>
このときの一定割合は、FX業者によって異なりますが、<br>
<br>
証拠金の50％というところが多いです。<br>
<br>
<br>
強制ロスカットは、FX口座に預けている<br>
<br>
証拠金から含み損を差し引いた金額が、<br>
<br>
ある一定割合を下回ったときに、<br>
<br>
FX業者によって強制的に決済されてしまうことです。<br>
<br>
一定割合はFX業者によって異なりますが、<br>
<br>
証拠金の25％になったら、<br>
<br>
ロスカットが適用されることが多いです。<br>
<br>
マージンコールを受けたときには、<br>
<br>
証拠金を追加して、何が何でも取引を続けるのが、<br>
<br>
最良の選択とも限りません。<br>
<br>
<br>
損失を出した理由を見極め、<br>
<br>
今後の取引に活かしていけると思うならば、<br>
<br>
証拠金を追加して、<br>
<br>
FX取引を続ける価値はあります。<br>
<br>
そうでなければ、思い切ってポジションを手放し、<br>
<br>
FX取引から離れてみて、<br>
<br>
冷静さを取り戻すことも<br>
<br>
必要かもしれません。<br>
<br>
<br>
業者に勝手に決済されるなんて、なんだか怖い<br>
<br>
というイメージをもたれますが、<br>
<br>
マージンコールや強制ロスカットは、<br>
<br>
もともとは、利用者の損失に歯止めをかける<br>
<br>
ためのしくみです。<br>
<br>
<br>
もし、この仕組みがなければ、<br>
<br>
利用者の証拠金が吹っ飛ぶだけではなく、<br>
<br>
莫大な借金を背負い、破産する人も<br>
<br>
続出するからです。<br>
<br>
<br>
FXトレーダーの側も、マージコールや<br>
<br>
強制ロスカットにあわない取引を心がけるべきです。<br>
<br>
たとえば、証拠金を100万円預け入れていて、<br>
<br>
ロスカットにあうと、25万円しかなくなってしまいます。<br>
<br>
こういった状況にいくまでに、損切りを行ったり、<br>
<br>
ポジションの調整をするべきなのです。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ニュージーランドドル(NZD)通貨の特徴</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1451959.html" />
<modified>2011-05-06T04:24:21Z</modified> 
<issued>2011-05-06T13:18:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1451959</id>
<summary type="text/plain">ニュージーランドは、民営化という構造改革が

成功した数少ない国です。

温暖な気候で、農作物などが豊富で、

資源国としても知られています。


ニュージーランドドル(以下、NZドル（NZD）と表記)は

豪ドルと同じく、

高金利通貨として

日本では人気があります。

ニ...</summary> 
<dc:subject>FXで使う通貨の特徴</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1451959.html">
<![CDATA[ニュージーランドは、民営化という構造改革が<br>
<br>
成功した数少ない国です。<br>
<br>
温暖な気候で、農作物などが豊富で、<br>
<br>
資源国としても知られています。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/a/1/a102caf0.gif" width="91" height="61" border="0" alt="flag_nzd" hspace="5" class="pict" align="left"  />ニュージーランドドル(以下、NZドル（NZD）と表記)は<br>
<br>
豪ドルと同じく、<br>
<br>
高金利通貨として<br>
<br>
日本では人気があります。<br>
<br>
ニュージーランドは農業国で、<br>
<br>
乳製品や肉の輸出量が多く、地理的に近い<br>
<br>
オーストラリアが最大の貿易国となっています。<br>
<br>
そのため、ニュージーランドドルは<br>
<br>
豪ドルと似た動きをする傾向にあります。<br>
<br>
豪ドル同様、NZドルも外国為替市場における<br>
<br>
シェアがそれほど大きくないことから、<br>
<br>
巨額資金の流出入などで<br>
<br>
為替相場が乱高下することもあります。<br>
<br>
ニュージーランド経済は<br>
<br>
コモディティの輸出が大半を占めるため、<br>
<br>
コモディティ価格に影響を受ける傾向があります。<br>
<br>
また国土が狭く農業国であるため、<br>
<br>
異常気象（旱魃など）があると<br>
<br>
農業への影響が懸念されるため、<br>
<br>
気候に左右される面があります。<br>
<br>
オーストラリア経済が好調で<br>
<br>
オーストラリア企業が輸入を増やした場合、<br>
<br>
その恩恵を真っ先に受けるのが<br>
<br>
ニュージーランドです。 <br>
<br>
NZドルは先進国の中では、<br>
<br>
高金利の通貨の一つで、<br>
<br>
キャリートレードで買われる通貨です。<br>
<br>
<br>
そのため、NZドルは金利動向に敏感です。<br>
<br>
<br>
為替相場の動きは、同じ資源国のオーストラリアと<br>
<br>
同じような動きをします。<br>
<br>
<br>
スワップ金利狙いの長期投資で、<br>
<br>
根強い人気がある通貨です。<br>
<br>
ただし、流動性が乏しいため、<br>
<br>
欧米のヘッジファンドなどから、投機的な資金が<br>
<br>
流出入すると、為替相場の値動きが激しくなります。<br>
<br>
<strong><font color="#FF0000">【ニュージーランドドル(NZD)の特徴】</font></strong><br>
<ul><li>長期国債の格付けAA（S&P、2011年1月27日）<br>
<li>人口、約442万人（2011年予測）<br>
<li>失業率は6.67％（2011年の予測値）<br>
<li>2011年GDP成長率の予測＋0.93％<br>
<li>オーストラリアドルと同じような動きをする<br>
<li>資源が豊富で資源国として有名<br>
<li>高金利通貨のため、スワップ金利狙いの長期投資に大変人気が高い<br>
<li>他の通貨と連動性が低い<br>
<li>流動性が多くないため、値動きが激しい<br>
<li>情報は比較的少ない<br>
<li>穀物などの商品相場が買われると、連動して通貨も買われて上昇する</ul><br>
ニュージーランドの経済指標で注目するべきものを<br>
<br>
参考に挙げておきます。<br>
<br>
金融政策決定会合、GDP、消費者物価指数、<br>
<br>
貿易収支、小売売上高指数、OECD財政赤字対GDP比]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>豪ドル(AUD)通貨の特徴</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1451430.html" />
<modified>2011-05-05T08:04:26Z</modified> 
<issued>2011-05-05T16:51:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1451430</id>
<summary type="text/plain">高金利の通貨として、豪ドル(AUD)を

外貨預金の広告などでよく見かけられると思います。

豪ドル(AUD)という通貨の特徴は、

商品相場やアジア経済に影響を受けやすい

ということですね。

FX取引においても、スワップポイントの高さから

長期保有するトレーダーも少なく...</summary> 
<dc:subject>FXで使う通貨の特徴</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1451430.html">
<![CDATA[高金利の通貨として、豪ドル(AUD)を<br>
<br>
外貨預金の広告などでよく見かけられると思います。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/terrythanks/imgs/5/b/5b090705.gif" width="90" height="61" border="0" alt="flag_aud" hspace="5" class="pict" align="right"  />豪ドル(AUD)という通貨の特徴は、<br>
<br>
商品相場やアジア経済に影響を受けやすい<br>
<br>
ということですね。<br>
<br>
FX取引においても、スワップポイントの高さから<br>
<br>
長期保有するトレーダーも少なくありません。<br>
<br>
オーストラリアは、石炭、原油などの<br>
<br>
鉱物資源が豊富で、その輸出の相手国は、<br>
<br>
日本や中国などのアジア地域が主です。<br>
<br>
なので、アジア経済の動向や商品相場の影響を<br>
<br>
受けやすいですね。<br>
<br>
<br>
貿易相手国の経済状勢は、<br>
<br>
オーストラリアの輸出入需要に影響があるため、<br>
<br>
オーストラリアの為替相場の予測には、<br>
<br>
主要貿易相手国の経済状況をみることが重要です。<br>
<br>
<br>
外国為替市場における豪ドル(AUD)のシェアは<br>
<br>
それほど大きくないので、<br>
<br>
投機的な大きな資金が流出入すると、<br>
<br>
相場が乱高下したりします。<br>
<br>
<br>
オーストラリアは、金や鉄鉱石の産出国であるため、<br>
<br>
コモディティ価格と強い関係があります。<br>
<br>
コモディティ価格とは、原油、天然ガスなどのエネルギー、<br>
<br>
大豆・トウモロコシなどの穀物、<br>
<br>
アルミニウム・銅などの非鉄金属、<br>
<br>
砂糖・コーヒーなどの農産物、<br>
<br>
金・銀などの貴金属などの一次産品の価格のことです。<br>
<br>
コモディティ価格の値動は、<br>
<br>
CRB指数、日経商品指数、ロイター商品指数<br>
<br>
などで、リアルタイムにわかります。<br>
<br>
<br>
コモディティ価格が上昇すると、<br>
<br>
豪ドル(AUD)が上昇する傾向があります。<br>
<br>
資源大国なのでインフレや原油高には強く、<br>
<br>
豪ドル(AUD)は先進国中では、<br>
<br>
高金利通貨のひとつでもあるため、<br>
<br>
流動性も高く、FXのキャリートレードでも<br>
<br>
よく使用される通貨です。<br>
<br>
<br>
豪ドル(AUD)は、高金利通貨なので、<br>
<br>
スワップポイント狙いの取引も多いです。<br>
<br>
<br>
逆にコモディティ価格が下落すると、<br>
<br>
豪ドルも下落する傾向があります。<br>
<br>
<strong><font color="#FF0000">【豪ドル(AUD)の特徴】</font></strong><br>
<ul><li>長期国債の格付けAAA（S&P、2011年1月27日）<br>
<li>人口、約2,250万人（2011年予測）<br>
<li>失業率は5.00％（2011年の予測値）<br>
<li>2011年GDP成長率の予測＋4.25％<br>
<li>ニュージーランド通貨（ＮＺＤ）と似た動きをする<br>
<li>高金利通貨のため、スワップ金利狙いの長期投資に大変人気が高い<br>
<li>他の通貨と連動性が低い<br>
<li>流動性が多くないため、値動きが激しい<br>
<li>資源を多く保有しているため、商品相場にも影響を受ける</ul><br>
オーストラリアの経済指標で注目するべきものを<br>
<br>
参考に挙げておきます。<br>
<br>
金融政策決定会合、GDP、失業率、<br>
<br>
新規雇用者数、貿易収支、小売売上高指数、<br>
<br>
消費者物価指数、生産者物価指数、個人消費、<br>
<br>
Westpac消費者信頼感指数]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>IFD注文（イフダン注文）を使って米国雇用統計の為替相場の動きで儲けるFXトレード手法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1450456.html" />
<modified>2011-05-04T09:43:12Z</modified> 
<issued>2011-05-04T18:39:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1450456</id>
<summary type="text/plain">米国雇用統計が発表されるのは、

日本時間で、5月6日（金）午後9時30分

に予定されています。


いつものことながら、

米国雇用統計が発表される前後では、

為替相場が大きく動き、各通貨ペアの提示レートの

スプレッドが通常より、拡大することがおおいですね。

それ...</summary> 
<dc:subject>FXの基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1450456.html">
<![CDATA[米国雇用統計が発表されるのは、<br>
<br>
日本時間で、5月6日（金）午後9時30分<br>
<br>
に予定されています。<br>
<br>
<br>
いつものことながら、<br>
<br>
米国雇用統計が発表される前後では、<br>
<br>
為替相場が大きく動き、各通貨ペアの提示レートの<br>
<br>
スプレッドが通常より、拡大することがおおいですね。<br>
<br>
それは、発表内容にもよりますが、<br>
<br>
為替レートが大きく動くことも多く、<br>
<br>
逆指値注文やロスカット注文が、<br>
<br>
指定したレートから、大きく乖離して約定する<br>
<br>
ことがあるので、要注意です。<br>
<br>
<br>
米国雇用統計などの経済指標発表時の値動きを狙って、<br>
<br>
トレードするのに、有効なのが、<br>
<br>
<strong><font color="＃FF0000">IFD注文（イフダン注文）</font></strong>です<br>
<br>
<br>
IFD注文とは、新規で出した注文が通ったら、<br>
<br>
次の注文を通す方法です。 <br>
<br>
　<strong>IF＝もしも</strong>　＋　<strong>D＝done＝実行する</strong><br>
<br>
という意味です。<br>
<br>
「もしも●●になったら実行する」注文ということになります。 <br>
<br>
たとえば、 <br>
<br>
米ドル/円が、８２円になったら、<br>
<br>
１万通貨を買い注文するというようなことです。<br>
<br>
<br>
そして、その注文が通ったら、<br>
<br>
次に、そのポジションを８３円になれば決済する。<br>
<br>
<br>
IFD注文は、一度の注文で、<br>
<br>
二つの注文を出すことができるのです。<br>
<br>
<br>
経済指標発表時は、値がどちらかに大きく動く<br>
<br>
という特徴があります。<br>
<br>
その時を正確に把握しておけば、<br>
<br>
毎日チャートを眺めている必要もありません。<br>
<br>
<br>
決まった時にだけ、自分でIFD注文を出せば、<br>
<br>
ストレスもありません。<br>
<br>
また、どちらかに大きく値が動くという性質上、<br>
<br>
ダマシが出にくいのも特徴ですから <br>
<br>
かなり高い確率で利益を取れます。 <br>
<br>
<br>
どちらかに値が大きく動くという特性を、<br>
<br>
最大限利用するための発注方法は、<br>
<br>
トラップオーダーを仕掛けます。<br>
<br>
為替相場で、上昇しても、下降してもいいように、<br>
<br>
ＩＦＤ注文で網を張っておくのです。<br>
<br>
<br>
これは、為替相場がいくらになったら注文する<br>
<br>
という予約なので、<br>
<br>
ですから、現在の値から見て <br>
<br>
上昇と下落のどちらにも予約を入れておきます。<br>
<br>
そうする事で、例えば、値が上昇していけば、<br>
<br>
上に張った網に引っ掛かり、<br>
<br>
それが初めて約定します。<br>
<br>
下に張っておいた網はキャンセルされ、<br>
<br>
資金を使う事がありません。 <br>
<br>
相手がパーを出してから、<br>
<br>
チョキを出すような、<br>
<br>
後出しジャンケンみたいな感じです。<br>
<br>
利益の出る方向の予約しか効かないので、<br>
<br>
無駄金を使わずにすみます。<br>
<br>
<br>
そして、予約を入れて、1分以内にどちらの予約も<br>
<br>
約定しない場合は、値動き自体がないと言う事なので、<br>
<br>
どちらの予約もキャンセルされ、やはり資金を使いません。 <br>
<br>
とても、リーズナブルに資金を運用するスタイル<br>
<br>
なので、初心者でも安心です。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>FXトレードのレバレッジ規制と証拠金維持率</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1443569.html" />
<modified>2011-04-26T06:35:07Z</modified> 
<issued>2011-04-26T15:29:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1443569</id>
<summary type="text/plain">FXトレードは、レバレッジを利かせられることが

大きな魅力でもあり、リスクでもあります。


FX取引は、FX業者に預けた証拠金

の何倍もの取引ができるのですね。


もともと、FX取引には、証拠金の何倍まで、

取引できるかという レバレッジ規制 など

なかったのですが...</summary> 
<dc:subject>FXのしくみ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1443569.html">
<![CDATA[FXトレードは、レバレッジを利かせられることが<br>
<br>
大きな魅力でもあり、リスクでもあります。<br>
<br>
<br>
FX取引は、FX業者に預けた証拠金<br>
<br>
の何倍もの取引ができるのですね。<br>
<br>
<br>
もともと、FX取引には、証拠金の何倍まで、<br>
<br>
取引できるかという レバレッジ規制 など<br>
<br>
なかったのですが、日本でFX取引をする場合は、<br>
<br>
現行、50倍までという規制があります。<br>
<br>
<br>
そして、このレバレッジ規制は、<br>
<br>
2011年8月から、25倍までとなります。<br>
<br>
<br>
海外では、レバレッジ規制がない<br>
<br>
FX業者も存在します。<br>
<br>
<br>
このFX取引におけるレバレッジ規制が<br>
<br>
よいのか悪いのかは別にして、<br>
<br>
FXトレードで大損する人が減るとは<br>
<br>
思いますが、レバレッジの限度が下がるということは、<br>
<br>
同じ金額を取引するのに、より多くの証拠金が<br>
<br>
必要ということになります。<br>
<br>
<br>
現状の50倍までのレバレッジ規制が<br>
<br>
25倍になるのですから、<br>
<br>
同じ金額のFX取引をする場合は、<br>
<br>
今までの2倍の証拠金が必要になります。<br>
<br>
<br>
しかし、副業で、月に10万～50万円程度の<br>
<br>
副業トレーダーでは、レバレッジ規制は<br>
<br>
関係ないかもしれません。<br>
<br>
<br>
せいぜい、10倍ぐらいまでのレバレッジで、<br>
<br>
取引していますから。<br>
<br>
<br>
専業のプロトレーダーや、レバレッジを大きく取っている<br>
<br>
自動売買システムでは、影響が大きいでしょう。<br>
<br>
<br>
FX取引は、書店に行っても、<br>
<br>
専用のコーナーがあるほど、<br>
<br>
人気があります。<br>
<br>
<br>
外貨預金の延長のような感覚で<br>
<br>
少ない資金からでもはじめられるので。<br>
<br>
<br>
50倍などという高レバレッジのFX取引は、<br>
<br>
したことがありませんが、<br>
<br>
<br>
10万円で、500万円の取引ができるのですね。<br>
<br>
例えば、1ドル＝100円のときに、<br>
<br>
5万ドル買ったとします。<br>
<br>
<br>
10万円の証拠金で、50倍のレバレッジで取引できる最高額です。<br>
<br>
そして、1ドルが105円になったとします。<br>
<br>
<br>
そのときに先ほどの5万ドルを売ると<br>
<br>
5万ドル×105円 ＝ 525万円 です。<br>
<br>
25万円も儲かりましたね^^<br>
<br>
<br>
しかし、1ドルが95円になってしまい、<br>
<br>
その5万ドルを売ったすると、<br>
<br>
5万ドル×95円 ＝ 75万円。<br>
<br>
<strong><font color="#FF0000">▲25万円</font></strong> の損ですね。<br>
<br>
証拠金の10万円は、吹っ飛び、<br>
<br>
さらに、15万円を支払わなければなりません。<br>
<br>
<br>
実際の取引では、証拠金がゼロとか、マイナスになる前に、<br>
<br>
強制ロスカットという「ロスカットルール」<br>
<br>
というものを定められています。<br>
<br>
<br>
証拠金が一定の比率（証拠金維持率）を下回ったときに、<br>
<br>
取引が、強制的に終了し、損失が発生してしまいます。<br>
<br>
<br>
このように説明すると、FXトレードは、<br>
<br>
リスクが大きいように感じられるかもしれませんが、<br>
<br>
しっかり、仕組みを理解して、<br>
<br>
高いレバレッジをかけずに、手堅く取引すれば、<br>
<br>
副業としては、10万円ぐらいは、容易いのも事実です。]]> 
</content>
<author>
<name>terrythanks</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>FXトレードで勝ち続けていくためのマインドと心理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1425458.html" />
<modified>2011-04-02T05:33:16Z</modified> 
<issued>2011-04-02T14:32:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:terrythanks.1425458</id>
<summary type="text/plain">FXトレードの利益も損失も、

あなた自身の心が作り出すのです。


あなたの資産は？　

という質問をすると、

ほとんどの人は、お金、不動産、住宅、高級車、株式。。。

などと答えるでしょう。


しかし、資産って、そんなものだけでしょうか？


 資産 ＝ お金を生み出...</summary> 
<dc:subject>FXの基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeuchitakayuki.com/archives/1425458.html">
<![CDATA[FXトレードの利益も損失も、<br>
<br>
あなた自身の心が作り出すのです。<br>
<br>
<br>
あなたの資産は？　<br>
<br>
という質問をすると、<br>
<br>
ほとんどの人は、お金、不動産、住宅、高級車、株式。。。<br>
<br>
などと答えるでしょう。<br>
<br>
<br>
しかし、資産って、そんなものだけでしょうか？<br>
<br>
<br>
 <strong><font color="#FF0000">資産 ＝ お金を生み出すモノ</font></strong><br>
<br>
<br>
というふうに考えると、<br>
<br>
モノとして、存在するような物ではなく、<br>
<br>
身に付けた、使える知識やスキルとか、<br>
<br>
そして、それを支える人間の根源的な<br>
<br>
マインドやエネルギーだと思っています。<br>
<br>
<br>
例えば、FXトレードで利益を上げるために必要な知識とスキルがあれば、<br>
<br>
どんな状況でも、新たな利益を生み出していくことができます。<br>
<br>
お金、不動産、住宅、高級車などのモノと比べると、<br>
<br>
価値が下がることはなく、盗まれることもありません。<br>
<br>
<br>
FXトレードで、お金を稼げる知識やスキルは資産です。<br>
<br>
そして、その資産は一度手に入れてしまえば、<br>
<br>
最も安全で、減ることのない財産です。<br>
<br>
<br>
外国為替市場は、不確実な世界です。<br>
<br>
逆にいうと、不確実だからこそ、その市場から、<br>
<br>
利益を得ることができるわけですが。<br>
<br>
<br>
その不確実な外国為替市場で、トレードを行って、<br>
<br>
利益を得ることができるのは、<br>
<br>
あなたの思考だということなのです。<br>
<br>
<br>
そして、その思考を形成するものは、<br>
<br>
希望や欲望、恐れといった <strong>感情</strong> です。<br>
<br>
<br>
人間は、感情の生き物といわれるように、<br>
<br>
理性より感情のほうが勝ることも多いですね。<br>
<br>
<br>
もう、ロスカットしないとダメだとわかっていても、<br>
<br>
感情的に、そうしたくないということって、<br>
<br>
ありませんか？<br>
<br>
<br>
自分自身のマインドをいかにコントロールできるか<br>
<br>
ということが、FXトレードによって、<br>
<br>
利益を上げ続けていくために、<br>
<br>
とても、大切なポイントなのです。<br>
<br>
<br>
FXトレードで儲けるためには、<br>
<br>
外国為替相場の動きを読み解く<br>
<br>
ことばかりを考えています。<br>
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もちろん、それはそれで、大事ですが、<br>
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FXで利益で勝ち続けていくためには、<br>
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FXトレードの利益も損失も、すべては、<br>
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自分自身の心が作り出している<br>
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ということを忘れないようにして下さいね。]]> 
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<name>terrythanks</name> 
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